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ドカットは釣りにおすすめ!椅子にもできる最強タックルボックス&カスタムパーツも紹介!

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ドカットカスタムパーツをみる

アングラーやアウトドアファンにピッタリのアイテム、リングスターの「ドカット」を紹介します。このタックルボックスは、ルアーやライン、リールなどをきちんと整理して、安全に運ぶことができます。

特筆すべきは、ただ収納力があるだけでなく、イスにとして使用することができる機能性です。コンパクトでありながら、たくさん収められ、衝撃から守ってくれます。

加えて、豊富なオプションパーツが使いやすさをさらにアップ。ジギングやボート釣りにぴったりで、釣りの楽しさと効率を格段に向上させるアイテムです。

ドカットとは?

「ドカット」は、ただの収納ボックスではなく、釣りやアウトドアに最適なリングスターより発売されている多機能収納ボックスです。

このボックスは、大容量でありながら工具やタックルボックスとしての機能性に優れています。仕切りやトレイが標準装備されており、ルアーやリール、ショックリーダーライン、プライヤー、カッターなどを整理的に収納できます。さらに、その丈夫な作りからイスとしても使え、釣りやアウトドアシーンでの活躍が期待できます。

特に便利なのが、ダブルオープンタイプの蓋です。これにより、上下どちらからでも開けることができ、大きなアイテムも収納しやすくなっています。

サイズは3種類の容量から選べるため、自分のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。また、BMOジャパンからリリースされているドカット・レールシステムを利用することで、ロッドホルダーやカップホルダーなどのオプションパーツを簡単に装着でき、使い勝手がさらに向上します。

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「ドカット」は、その多機能性とカスタマイズ可能な特徴により、釣りやアウトドアでの必需品と言えます。

脅威の耐荷重力

「ドカット」は、その頑丈さと高い耐荷重性で、釣りやアウトドア活動における強力な収納ボックスです。

このボックスは最大500キロの荷重に耐えられるほど強固に作られており、イスとしても使用できるのが大きな特徴です。長時間の釣りや外出時に足腰の疲れを和らげる安定した休憩スペースとして役立ちます。

ドカットの上フタは非常に丈夫で、アングラーが座る際の負荷にも問題ありません。快適性を追求するために、クッション付きのオプションパーツも用意されています。これにより、釣り場での休憩はもちろん、家庭での踏み台としても多様なシーンで利用できることができます。

ドカットのラインナップ

現在ドカットは3サイズより発売されています。

型番サイズ(外寸)重量容量
D-4500465(L)×280(W)×280(H)2.10㎏約17リットル
D-4700465(L)×333(W)×322(H)2.60㎏約27リットル
D-5000538(L)×359(W)×347(H)3.50㎏約38リットル

いずれも中皿が付属しているため特別買い足す必要はありません。

自宅で保管用は大型のD-5000が扱いやすく釣り場では持ち運びしやすいD-4700もしくはD-4500がおすすめです。

シマノバージョンのドカットも発売

シマノよりは HDタックルボックスという名称でOEM商品として発売されています。

サイズはドカットとまったく同じラインナップですのでカラー以外の違いは特にはありません。シマノ好きの方や他の人と同じカラーを避けたい方にはおすすめです。

型番サイズ(外寸)サイズ
CS-203V465(L)×280(W)×280(H)45
CS-202U465(L)×333(W)×322(H)47
CS-201U538(L)×359(W)×347(H)50

ドカット限定カラーが発売されることも

ドカットのカラーがレッドとブルーが標準カラーですが不定期に限定カラーが発売されることがあります。また、大手ショップとのコラボで限定カラードカットが発売されることもあります。

限定カラーは一度売り切れてしまうと再販される可能性が低いため、見つけたら即GETすることをおすすめします。

特に2018年に発売された15周年記念カラーの【タン】と【オリーブ】は非常に人気の高いカラーで今もプレ値で取引をされています。あの時買っておけば…なんてこともあるかもですね。

アウトドアブランドStarke-Rの登場

130年以上にわたる工具箱製造の豊富な経験とノウハウを持つ日本の老舗メーカー、リングスターは高品質なアウトドア製品として「Starke-R」(スタークアール)を発売。「Create your Quality Life」というコンセプトのもと、このブランドは誕生しました。

サイズはD-4700とまったく同じですがデザイン性が非常に高くレザーカバー付きのため高級感あふれる収納BOXです。

ドカットの通常カラーに見慣れてしまっている方には目新しいカラーですので違いを出したい方におすすめです。

ドカットカスタムパーツを紹介

ここからはドカットにおすすめのBMOジャパン製のカスタムパーツを紹介します。

様々な種類のパーツが発売されていて釣りを快適に楽しむことができるアイテムばかりですので是非、カスタイマイズをして自分だけのドカットを作ってください!

ドカットレールシステム

4500・4700・5000各サイズがあるため購入する際は注意が必要です。

レールシステムを導入することでロッドホルダーやドリンクホルダーなどのオプション品を穴をあけることなく取り付けることができるようになります。

ドカットをカスタマイズする予定であればこのレールシステムを購入するようにしましょう。

Dクッション BM-DCS-100

固定ベルトは少し長めに設定されているので、フタを開閉させる時に取ってとして使用することができ、とても便利です。

つりピタ ロッドホルダー

つりピタ フック

つりピタ プライヤーホルダー

つりピタ ちょい置き

つりピタラインワインダー

つりピタ カップホルダー

つりピタ マルチトレイ 平型・縦型 ワイド型

ドカットグリップカバー

ドカットを使いこなそう

ドカットは釣り人に絶大な支持を誇るタックルボックスです。その大容量とタフな耐久性が魅力で、現場のプロからも重宝されアウトドアにもおすすめです。

カスタマイズの自由度が高く、ユーザーのニーズに合わせたセッティングが可能。さまざまなオプションパーツを組み合わせることで、自分好みの最高のタックルボックスを実現できます。

釣り道具の出し入れがスムーズで、快適な座り心地を保てるのも特徴。タックルボックス選びで迷っている人にとって、機能性とカスタマイズ性を兼ね備えたドカットは魅力的な選択肢と言えるでしょう。

耐久性と使いやすさ、スタイルを備えたドカットは、あなたの釣りライフの必需品となるはずです。

  • この記事を書いた人

hiyoco

釣歴20年以上。大阪湾で楽しめる乗合船をメインにカヤックフィッシングにはまりジャンルにとらわれることなく様々な釣りに挑戦しています。 最近では日本海によく釣りに行くことが多く釣った魚は自分で捌いて美味しくいただいています。 常に新しい釣り具をチェックしておすすめの釣具を紹介したりレビューを掲載していますので是非チェックしてください。