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カヤック用ライフジャケットのおすすめ8選&選び方を紹介!

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カヤック用ライフジャケットをみる

カヤックに挑戦しようと思うのだけどライフジャケットが必要みたいです。

カヤックの適したライフジャケットのおすすめはありますか?

カヤックフィッシングを安全に楽しむために必要不可欠なものはライフジャケットです。

ライフジャケットはカヤックにおいて別名PFD(Personal Floatation Device)と呼ばれていて専門店などで数多くのライフジャケットが取り扱いされています。

そこで今回はカヤックフィッシングを始めるにあたっておすすめのライフジャケットを紹介していきたいと思いますので是非参考にしてください。

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海に出るのであればライフジャケットは必ず着用しましょう!もし忘れた場合は借りるか現地で購入するようにしましょう!

カヤックを始めるならまずはライフジャケットを購入!

カヤックでは慣れているベテランアングラーでも落水をする危険性があります。

突然の天候変化で海が荒れてしまったり船の横波でバランスを崩してしまうこともあるため命を守るためにライフジャケットの着用は必須です。

ライフジャケットを着用していると落水してしまったとしても体を浮かすことができるので安全に再乗艇することができるので生存率を大幅に上げることができますのでカヤックを購入したらまずはライフジャケットを購入するようにしましょう。

カヤックに桜マーク付きライフジャケットは必要か?

現在、船舶に乗船する場合は桜マーク付きのライフジャケットの着用が義務づけられておりますが、手漕ぎボート・カヌー・カヤック・フロータ等については桜マーク付きのライフジャケットでなくても使用可能です。

とにかく桜マークがついていなくても命を守るライフジャケットはカヤックフィッシングを始めるにあたって絶対に必要なものです。

カヤック本体がないとカヤックフィッシングは始めれませんがまずはライフジャケットを必ず真っ先に購入しましょう。

PFDとライフジャケットの違いについて

ライフジャケットとPFD(Personal Flotation Device)はどちらも救命用具ですが、役割と設計に違いがあります。

ライフジャケットは主に緊急時のための救命装備であり、体温維持や視認性を重視した設計がなされています。通常、水に落ちることを前提とせず、または一度限りの落水を想定しています。

一方でPFDは、繰り返しの着水を前提とし、カヌーやカヤックなどのウォータースポーツ向けに開発されています。これらは動きやすさを重視し、浮力材を調整して機動性を高めています。

また、PFDは体に密着する設計であり、落水時のズレを防ぎ、水面での安定性を向上させるため呼吸もしやすくなっています。

カヤックフィッシングにおいてはどちらを選択しても間違いはありませんので自分の体に合ったサイズや動きやすさや快適性を重視して選ぶようにしましょう。

カヤック用ライフジャケットの選び方

ライフジャケットはたくさんの種類のものが発売されていますがどれを選んでも良いというわけではありません。

カヤックフィッシングを安全に楽しむためにはカヤックフィッシング用に最適化されたライフジャケットを選ぶ必要があります

ポイント

  • 固定式ライフジャケットを選ぶ
  • 浮力の高いライフジャケットを選ぶ
  • 収納力のあるライフジャケットを選ぶ

以上のポイントを抑えながらカヤックフィッシング用ライフジャケットを選ぶようにしましょう。

固定式ライフジャケットを選ぶ

カヤック用のライフジャケットを選ぶ際は桜マーク付きのものでも問題ありませんが膨張式のライフジャケットは避けるようにしましょう。

膨張式ライフジャケットはコンパクトで動きやすくとても便利ですが落水してしまったり誤動作で膨張してしまった場合、再乗艇がしにくいのはもちろん、膨張したライフジャケットをそのままにしておくわけにはいかないためその後釣りができなくなります。

ボンベの予備を持っていれば話しは別ですが一回陸に戻りセットしなおして…なんてことしていたら一日が終わります。

また経験上、腰巻の膨張式は体の後ろのほうに浮き輪が膨らみますので、パニックになった時にどこに浮き輪があるのかわからなくなります。

落水しても自動的に浮力で体を浮き上がらしてくれるわけではありません。
自分で膨らんだ浮き輪を探し出し捕まらないといけないんです。

その為、海に落水したときにも浮き上がる固定式ジャケットタイプがおすすめです。

ライフジャケットの浮力について

ライフジャケットの浮力は国家基準が定められているため安全に使用するためには定められた数値以上の浮力のライフジャケットを装着する必要があります。

大人(体重40㎏以上)7.5kg
小児(体重15㎏~40㎏)5kg以上
幼児(体重15㎏未満)4㎏以上

7.5㎏という数値は水面上に頭を浮かび上がらせるために必要な浮力とされています。

またライフジャケットは体にフィットさせて着用する必要があるため大きすぎると浮力によりライフジャケットがすっぽ抜けてしまうことがあります。

その為、ライフジャケットを選ぶ際は浮力はもちろん重要ですが体のサイズにフィットした大きさのものを選ぶこともとても大切です。

色々ものが入れられるポケット付きがいい

カヤックは横転するとカヤック上に置いているものは当然ながら海の底に沈んでしまいます。
その為、できる限りポケットにしまっておいたほうが無難です。

ポケットには必要最低限のものが入れば十分です。
ルアー・プライヤー・スマホ・ペットボトルもぶら下げておくことができれば便利です。

沈したときに海底に多くのものをロストするとショックが大きくなりますのであまり多くのものを持ち込まず必要最低限にしておくこともとても大切です。

カヤック上では常に命を守りながら不必要な動作は取らずに釣りをすることが大事だと思います。
危険を感じればスパッと帰ること!常に頭に入れておいてください。

動きやすいライフジャケットがおすすめ

カヤックフィッシングはパドルをこぐため動きやすいライフジャケットがいいと思います。
またシートに常に座っているためシート側に干渉しないものを選ぶことも重要です。
腰が痛くなり体力を消耗して陸に戻れないなんてことがあっては元も子もありませんよね。

おすすめカヤック用ライフジャケット8選

カヤックを安全に楽しむためには適切なライフジャケットの選択が欠かせません。選ぶ際のポイントは、固定式であること、高い浮力を持つこと、十分な収納力があることです。

桜マーク付きでも構いませんが、膨張式は避けましょう。膨張式はコンパクトで動きやすい反面、落水時の再乗艇が困難になる可能性があります。

カヤック用に特化したライフジャケットは、落水時の安全性を確保しつつ、快適な釣りをサポートします。適切なライフジャケットを選んで、カヤックフィッシングの楽しみを最大限に高めましょう。

モンベル アングラー

モンベルアングラーはカヤックフィッシングに最適化された超定番のライフジャケットです。運動性を重視したデザインで、パドリングやキャスティング時の肩の動きを妨げません。背面フォームの下部はメッシュ地で、背もたれ付きシートとの干渉を軽減。ピンオンリールやプライヤーホルダーが装備されている一方、表面は引っ掛かりにくい仕上げがされており、再上艇の際の安全性も考慮されています。

Water Rocks ショートライフベスト

1万円以下で購入することが出来る安価なライフジャケット、大型のポケットが前側2面について収納もばっちりでコスパの良いライフジャケットです。

シマノ VF-068T

重さが約1kgの超軽量ベスト、浮力も5.85kgとあり十分な性能を持ったライフジャケットです。

ブルーストーム エレファンタ

他に類を見ないミリタリーベストライクなフォルムは、ヒートストレスを解消し1年を通して快適な釣りを可能にするほか、落水時の浮遊姿勢を安定させる機能を併せ持っています。

軽量シンプルデザインの為、ショアのルアーフィッシングに限らず、カヤックフィッシングやSUP等アクティビティの垣根を越えて活躍します。

Stohlquist フィッシャーマン

背中の腰あたりがメッシュになっておりシートに干渉しにくい設定!
EVAポケットはルアーやフライの小さなプラスチックケースも収納でき、広げたポケットの上で作業可能です。また、パドリングの邪魔にならないように、収納箇所と収納方法も工夫設計されています。

リトルプレゼンツ PFDⅢ

他の製品と比較すると浮力は高くないが、これは浮力が高すぎると泳ぎにくくなることと、動きにくくなるためあえて低く設定。
もちろん大人が浮く浮力はあるため安心して使用できます。

パーム コーラアングラー

カヤックフィッシング用ハイバック仕様の固型式ライフジャケット(PFD)。

背の高いシートにも対応できるよう背面の浮力材をカットしています。
フロント部分は大型ポケットを左右に装備していますが自由に動きがとれるようになっています。
左右ポケットを開くと収納物が一目で確認、または作業もできます。
胸にはプライヤーやハサミを取り付けるスナップホルダー、またランディングネットなど用のスナップDリングがあります。

両肩と背面には「SOLAS」反射パネルが付いており、安全性と視認性も万全です。

NRS Chinook

NRS Chinook Fishing PFDは、カヤック釣り人のための世界で最も売れているライフジャケットです。 水中でより効果的になるように設計されているだけでなく、Chinook の快適さは単に負けません。 ChinookはUnderwriters Laboratories (UL)を通じて米国沿岸警備隊認定を取得しています。

カヤックフィッシングを楽しもう!

カヤックフィッシングを始める際には、安全を最優先に考えることが必須です。
今回、カヤックフィッシング用ライフジャケットの重要性、選び方、おすすめの製品について詳しく紹介させていただきました。
適切なライフジャケットを選び、正しく着用することで、カヤックフィッシングを安全かつ楽しく過ごすことができます。海へ出る前に、命を守るためにライフジャケットの着用は忘れないようにしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

十影(とかげ)

釣り歴20年。大手釣具店での勤務経験を持ち、これまで延べ数千人以上のお客様へタックル選びのアドバイスを行ってきた「道具選びのプロ」。 現在も年間50日以上はフィールドに足を運び、元店員としての確かな知識と現役アングラーとしての実釣性能を照らし合わせ、本当に推奨できるアイテムだけを厳選しています。