船釣りの靴はどれを履く?夏の蒸れと冬の冷えに備える10足を紹介

2026年10月26日

船釣りの靴はどれを履く?夏の蒸れと冬の冷えに備える10足を紹介

船釣りの靴を一足用意するなら、まずは水しぶきを防げる船用のショートブーツがおすすめです。購入費を抑えるならRBB 7750、足に沿う履き心地を求めるならmazume MZRB-661。夏の蒸れには通気性のあるシューズ、冬の冷えには保温インナー付きのブーツが合います。

同じ船用でも、丈や靴底、足の固定方法はさまざま。この記事では通年用5足、夏向け2足、冬向け3足を、丈や履き心地、保温構造の違いまで含めて紹介します。

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この記事で分かること

  • 水しぶき・夏の蒸れ・冬の冷えに合う靴の選び方
  • 船釣り向け10製品の機能と、商品ごとの違い
  • 足に合うサイズと、釣行後の手入れ
目次

水しぶきにはブーツ、夏は通気性、冬は保温材で選ぶ

水しぶきには防水ショートブーツ、夏の蒸れには通気性のあるシューズ、冬の冷えには保温インナー付きブーツを選ぶ比較イラスト

海水を流すデッキや雨の日には、足を濡らさず履けるラバーブーツが便利です。船釣り向けのソールを備えた短丈なら、レインパンツの裾を外へ重ねて雨水を防げて、エサ汚れも洗い流せます。暑さが気になる夏は通気穴やメッシュのある靴、冬の朝から乗船する日は保温インナー付きへ。まず濡れ方と季節に合う形を選ぶと、購入する一足を絞れます。

濡れた船上にはデッキソールを合わせる

船用のデッキソールは、濡れた平らな床を想定した靴底です。磯用のスパイクとは用途が異なり、金属ピン付きの靴は船体を傷つけるため禁止している船があります。乗る船で認められている履物から選び、その中から防水性や履き心地を比べるのが基本。エサや魚のぬめりが付いた床では、船用の靴でも足を置く場所に気を配りながら移動します。

夏はつま先を覆い、かかとを固定して履く

暑い日の船釣りには、つま先を覆うシューズ型のサンダルも便利です。通気穴のある靴は風を通しやすく、濡れたあとも乾きやすい作り。ただし、船によっては夏も長靴を指定しています。サンダルで乗れる船なら、かかとが浮かないように固定して履く形がおすすめ。水を流し続けるデッキや、足を濡らしたくない日には、夏でも防水ブーツが合います。

冬は足を包むインナーと足裏の保温材を選ぶ

冬の朝から船に乗るなら、保温インナー入りのデッキブーツがおすすめです。防水の本体にフェルトや中綿を組み合わせ、足を包む作り。冷たい床に長く立つ釣りでは、足裏に保温材を重ねられるモデルも候補になります。インナーが外せるものなら、釣行後は本体と分けて干せて、奥にこもった湿気も逃がせます。

船釣りに履く10足を季節と使い方で選ぶ

船釣りでは、水しぶきやエサの付いたデッキに立つため、船上用のソールと水濡れへの備えが欠かせません。同じ船でも、真夏の日中と冷え込む冬の朝では足元に必要な機能が変わります。

そこで、水濡れに備える通年用、風通しを重視した夏用、保温材を備えた冬用の10足を紹介します。

商品タイプソール向く人詳細
RBB ボートゲームブーツ 7750RBB ボートゲームブーツ 7750ショートブーツサークルソール購入費を抑えて、船用の防水ブーツを用意したい人詳細を見る
ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412ショートブーツボートグリッパーFRPデッキ用ソールと、足裏のクッション性を重視する人詳細を見る
シマノ ショートショートデッキブーツ FB-340Xシマノ ショートショートデッキブーツ FB-340X超ショートブーツデッキ丈の短さと、エサ汚れの落としやすさを重視する人詳細を見る
mazume ボートブーツ MZRB-661mazume ボートブーツ MZRB-661ショートブーツ排水性を持たせたノンスリップソール長靴の中で足が動くのが気になり、甲と足首に沿う形を求める人詳細を見る
mazume ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット MZSH-743mazume ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット MZSH-743防水透湿ハイカットシューズVibram IDRO GRIPひもで足に合わせられる、防水透湿の船用シューズを履きたい人詳細を見る
シマノ EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091Iシマノ EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091Iシューズ型サンダル濡れたデッキ対応ソール夏の釣りで、風が通り乾きやすい靴を買い足したい人詳細を見る
シマノ ボートゲームサンダル FS-380Zシマノ ボートゲームサンダル FS-380Zボートサンダルハイグリップデッキソール夏向けの靴でも、甲とかかとのフィットを調整したい人詳細を見る
mazume ウインターブーツ MZRB-806mazume ウインターブーツ MZRB-806防寒ショートブーツラジアル×デッキ予算を抑えて冬用を買い足す詳細を見る
ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402防寒ショートブーツラジアルデッキ短丈と大きいサイズを重視詳細を見る
シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Yシマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Y防寒ブーツデッキ足裏の二重構造と手入れを重視詳細を見る

購入先では型番に続いて色とサイズを選びます。M・Lなどの対応寸法は製品で異なるため、cm表記と釣行で履く靴下に合わせると足に合う一足を選びやすくなります。

通年用の5足は、丈とフィット感で選ぶ

水しぶきを防ぐブーツを手頃に用意するならRBB 7750、足首まわりの動かしやすさを求めるなら超ショート丈のFB-340Xがおすすめです。足に沿う形のMZRB-661、防水透湿素材とひもを組み合わせたMZSH-743もあり、通年用でも履き方の好みに合わせて選べます。

RBB ボートゲームブーツ 7750

RBB ボートゲームブーツ 7750

こんな人におすすめ

購入費を抑えて、船用の防水ブーツを用意したい人

  • 購入費を抑えた船用の短丈ブーツ
  • 濡れたデッキ向けのサークルソール
  • かかとのヒールキックで脱ぎやすい

乗船用の靴を手頃な価格で揃えるなら、RBB 7750がおすすめです。ラバーの短丈ブーツに船上向けのサークルソールを組み合わせ、水しぶきのかかる釣りに備えられます。レインパンツの裾を履き口の外へ重ねれば、雨水が中に入り込むのも防げます。

足裏にはクッション性を持たせた専用インソール、かかとには脱ぐときに足を掛けるヒールキックを装備。通年用を予算から選びたい人に薦める一足です。サイズはMが25.5cm、Lが26.5cmなので、購入先では対応するcm表記で合わせると選びやすくなります。

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対応サイズ
M 25.5/L 26.5/XL 27.5/2XL 28.5cm
インソール
専用クッションインソール
かかと
ヒールキック付き

ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412

ダイワ ショートネオデッキブーツ DB-2412

こんな人におすすめ

FRPデッキ用ソールと、足裏のクッション性を重視する人

  • FRPデッキ専用のボートグリッパー
  • 3Dメッシュのカップインソール
  • キックオフで脱ぎやすい

船のFRPデッキに合わせた靴底を選びたいなら、DB-2412。細かな切れ込みのあるボートグリッパーソールを採用した、オールシーズン向けの短丈ブーツです。ラバーの本体は防水仕様で、エサや海水が足元にかかる釣りにも使えます。

足裏を受けるのは、クッション性を持たせた3Dメッシュ構造のカップインソール。かかとのキックオフで帰港後の脱ぎ履きにも配慮されています。靴底の設計に加え、立って釣る足裏を支える作りまで揃えたい人に向いています。

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インソール
3Dメッシュカップインソール
かかと
キックオフ付き

シマノ ショートショートデッキブーツ FB-340X

シマノ ショートショートデッキブーツ FB-340X

こんな人におすすめ

丈の短さと、エサ汚れの落としやすさを重視する人

  • 足首まわりを動かせる超ショート丈
  • エサを落とすための溝形状
  • 全品防水検査済みのラバーブーツ

長靴の筒が足に当たる感じを減らしたいなら、超ショート丈のFB-340Xがおすすめです。つま先から足の甲をラバーで覆いながら、履き口を低くした形。足首まわりを大きく覆わずに済むので、暑い季節も防水ブーツを履きたい人に薦めます。

もう一つの特徴は、踏んだエサが溝から抜けやすいように作られたデッキソールです。コマセを使う船など、靴底が汚れやすい釣りでは手入れのしやすさも魅力。短丈と、エサ汚れを落とすための靴底を両方求める人に薦めます。

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丈
超ショート丈
ソールの特徴
エサ汚れを落とすためのテーパー形状
防水
全品防水検査済み

mazume ボートブーツ MZRB-661

mazume ボートブーツ MZRB-661

こんな人におすすめ

長靴の中で足が動くのが気になり、甲と足首に沿う形を求める人

  • 甲と足首に沿うタイトな形
  • 防水仕様のサイドゴア
  • 筒丈13.0cmの短丈

長靴の中で足が動く感じが苦手なら、MZRB-661が候補になります。甲を低く、足首まわりを細めに作ったボートブーツで、ゆったりした筒の長靴よりも足に沿う形を求める人向け。サイドゴアの内側にも防水生地が入り、脱ぎ履きと防水性を両立しています。

筒丈は底の厚みを除いて13.0cm。靴底は接地面を広く取り、水を逃がすパターンです。足へのフィットを重視した短丈を手頃に用意できるのが魅力です。甲の高さや足幅との相性が出やすい形なので、釣行で使う靴下を履いて合わせたい一足です。

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筒丈
13.0cm(底厚を除く)
履き口
防水仕様のサイドゴア
形状
甲と足首に沿うタイト設計

mazume ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット MZSH-743

mazume ROUGH WATER デッキシューズ ハイカット MZSH-743

こんな人におすすめ

ひもで足に合わせられる、防水透湿の船用シューズを履きたい人

  • AIR REFINEの防水透湿素材
  • Vibram IDRO GRIPのデッキ向けソール
  • つま先を硬質ラバーで保護

スニーカーのようにひもで締まり具合を合わせたいなら、MZSH-743がおすすめです。防水透湿素材のAIR REFINEを使ったハイカットで、水しぶきに備えながら蒸れにも配慮した作り。ラバーブーツとは違う履き方で、足首まで覆う船用の靴を探している人に向いています。

ソールはVibramのIDRO GRIPを採用し、つま先とかかとには排水用の溝を配置。つま先の硬質ラバーも備えています。防水透湿素材とひもによるフィット調整を重視する人に薦める一足です。

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アッパー
AIR REFINE(防水透湿)
つま先
硬質ラバーガード

夏の2足は、風通しと足の固定方法で選ぶ

暑い日の釣りに通気性を足すならFS-091I、甲とかかとの締め具合まで調整したいならFS-380Zがおすすめです。どちらも濡れたデッキを想定したソールを備えています。防水ブーツを履く日とは分けて、船の履物ルールに合う一足を用意しておくと、暑い日の釣行に履き替えられます。

シマノ EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091I

シマノ EVAIR マリンフィッシングシューズ FS-091I

こんな人におすすめ

夏の釣りで、風が通り乾きやすい靴を買い足したい人

  • 通気穴で風が通るアッパー
  • 水を吸収しにくく乾きやすい素材
  • クッション性のあるインソール付き

夏の船釣りでブーツの蒸れが気になるなら、FS-091I。アッパーの通気穴から風が通り、水分を吸収しにくい素材を使ったシューズ型サンダルです。濡れたあとも乾きやすいため、暑い日の釣行に履き替える一足として薦めます。

足裏にはクッション性のあるインソールが入り、ソールも濡れたデッキに対応しています。靴の中を濡らさず使うブーツとは用途が異なり、通気性と乾きやすさを優先する日に向く形。通気穴のある靴を使える船で、かかとを固定して履くのがおすすめです。

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アッパー
通気穴付き
インソール
クッションインソール付き
素材の特徴
低吸水・速乾

シマノ ボートゲームサンダル FS-380Z

シマノ ボートゲームサンダル FS-380Z

こんな人におすすめ

夏向けの靴でも、甲とかかとのフィットを調整したい人

  • かかとのベルトタブで締め具合を調整
  • 甲を包むゴムひも
  • 内側は通気性のあるメッシュ

夏向けの靴でも足の固定にこだわるなら、FS-380Zがおすすめです。甲はゴムひも、かかとはベルトタブで締め具合を調整できるボートサンダル。内側にはメッシュを使い、通気性を持たせながら足に合わせて履ける作りです。

ソールはハイグリップデッキ仕様で、かかとを支えるインソールも装備。FS-091Iを通気性と乾きやすさから選ぶのに対し、こちらは甲とかかとを自分の足に合わせて締められます。かかとを踏める構造ですが、船上では起こして足を固定して履きます。

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調整
ゴムひも+かかとベルトタブ
内側
メッシュ
インソール
かかとを支える立体形状

冬の3足は、保温インナーと足裏の作りで選ぶ

冬用を予算から選ぶならMZRB-806、短丈で大きいサイズを探すならWD-2402がおすすめです。足裏に保温材を重ねたい人にはFB-370Yが合います。3足ともインナーを外せるので、釣行後の乾かしやすさは共通。価格、対応サイズ、足裏の作りに違いがあります。

mazume ウインターブーツ MZRB-806

mazume ウインターブーツ MZRB-806

こんな人におすすめ

予算を抑えて、保温インナー付きの冬用を買い足したい人

  • シンサレート入りインナーで保温
  • ショート丈で脱ぎ履き
  • インナーを外して洗える

冬用を買い足したいけれど予算も抑えたいなら、MZRB-806がおすすめです。短丈のブーツにシンサレート入りのインナーを組み合わせ、足先の冷えに備えられます。薄手の長靴で冬も乗船していた人に、保温材のある一足として薦めます。

靴底はラジアルとデッキのパターンを組み合わせた船上向けの設計です。インナーは外して洗えるので、釣行後は汗で湿った内側と、エサや海水が付いた本体を分けて手入れできます。

詳しいスペックを見る
保温材
シンサレート
丈
ショート丈
インナー
取り外し可

ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402

ダイワ ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402

こんな人におすすめ

保温インナー付きの短丈を、大きいサイズまで選びたい人

  • ウールフェルトとアルミ反射材で足を保温
  • 3Lは28.0〜28.5cmに対応
  • インナーを外して分けて干せる

保温インナー付きの短丈を探しているなら、WD-2402。ウールフェルトにアルミ反射材を重ねたインナーで足を包み、船上用の波形ラジアルデッキソールを備えています。長い筒がふくらはぎに当たるのが苦手な人にも、短丈という選び方があります。

サイズはSから3Lまであり、3Lの目安は28.0〜28.5cm。大きいサイズで防寒ショートブーツを探している人にもおすすめです。帰港後はかかとの突起に片足を掛けて脱げて、インナーを本体と分けて干せます。

詳しいスペックを見る
保温材
ウールフェルト+アルミ反射材
最大サイズ
3L(28.0~28.5cm)
インナー
取り外し可

シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Y

シマノ スーパーサーマルデッキブーツ FB-370Y

こんな人におすすめ

冬のエサ釣りで、足裏の保温と汚れの落としやすさを重視する人

  • 付属インソールで足裏の保温材を二重に
  • 踏んだエサを落とすためのソール形状
  • インナーを外して手洗いできる

足裏からの冷えが気になるなら、保温材を二重にできるFB-370Yがおすすめです。フェルトにアルミシートを挟んだインナーブーティーに、同じ素材のインソールを追加する作り。冬のエサ釣りで冷たいデッキに長く立つ人には、足を包むだけでなく、足裏にも保温材を重ねられるのが魅力です。

靴底の溝は外側へ広がる形で、踏んだエサを落とすことにも配慮されています。釣行後はインナーを外して手洗いできるため、エサや汗の汚れを落としながら冬の釣りに使い続けられます。

詳しいスペックを見る
保温材
フェルト+アルミシート
足裏
付属インソールで二重構造
インナー
取り外し・手洗い可

釣行で履く靴下に合わせ、帰宅後は内側まで乾かす

釣行用の靴下でブーツのサイズを合わせる足元と、取り外せるインナーを本体と分けて陰干しする様子

冬に厚手の靴下を履くなら、その厚みも含めてサイズを合わせると足先が窮屈になりにくくなります。つま先だけでなく、歩いたときにかかとが大きく浮かないこと、甲が強く圧迫されないことも大切です。特に甲を低く作ったブーツと、ひもで調整できるシューズでは合い方が違うため、普段の靴と同じサイズを目安にしつつ、実際に履いて選ぶのがおすすめです。

釣行後は海水やエサを真水で落とし、風通しのよい日陰で乾かします。防寒ブーツはインナーを外すと、本体の奥と汗で湿った内側を分けて干せて便利。ラバーのブーツは筒を折り曲げたままにせず、形を保って置くと次の釣行にも気持ちよく履けます。

船釣りの靴は船上用のソールを基本に、季節と足に合う一足を選ぶ

船釣りで幅広く履くなら、船上用のソールを備えた防水ショートブーツがおすすめです。水しぶきやエサ汚れに対応でき、釣行後も洗って手入れができます。脱ぎ履きの楽さを求めるなら短い丈、足との一体感を求めるなら甲や足首に沿う形が候補になります。

暑い時期は、船宿で認められている範囲で、つま先を覆い、かかとを固定できる通気性のあるシューズへ。反対に冬の朝から乗るなら、保温インナー付きのブーツが向いています。足裏からの冷えが気になる人には、インナーに加えて足裏にも保温材を重ねられる作りがおすすめです。

サイズは、釣行で履く靴下を履いても足先が窮屈にならず、かかとが大きく浮かないものが適しています。履いた後に内側まで乾かせることも、繰り返し使ううえで大切です。船釣りの一足は、船で使える靴底を前提に、濡れ方と季節、足へのフィットに合うものを選びましょう。