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100均DAISOで購入したヘッドライトを紹介!明るくて釣りにも使える本格仕様。

夜釣りや暗い道を歩くときに便利なヘッドライトが最近は100円均一でも購入することができます。
ヘッドライトがあればライトを手に持たなくてよいし明かりを進行方向に照らすことができるのでとても便利!

今回は、100円均一のDAISO(ダイソー)で販売されているヘッドライトを紹介します。
100円のヘッドライトて大丈夫?と思われる方もいらっしゃると思いますので徹底的に分析したいと思います。

DAISO(ダイソー)のヘッドライトのおすすめポイント

ポイント

  • 100円でも問題なし!本格仕様のヘッドライト
  • スポットのLEDヘッドライト・広角のCOBヘッドライトの2種類
  • 単4電池×3本で駆動
とあ
とあ

ヘッドライトは釣り以外にも災害時にも役に立つアイテム!何個あっても問題ないし100円なら買っておかない理由はないでしょう!

DAISO(ダイソー)のヘッドライトを紹介

2022年9月時点で販売されているDAISO(ダイソー)のヘッドライトです。
LEDヘッドライトとCOBヘッドライトの2種類が発売されています。

価格は共に1個で100円で販売されていて動作には単4電池が3本必要です。
どちらのヘッドライトが良いか早速チェックしていきましょう!

DAISO(ダイソー)のLEDヘッドライト

2022年9月現在の商品パッケージの画像になります。

LED1LED搭載
単4電池3本使用(別売り)
連続使用目安時間9時間

DAISO(ダイソー)のLEDヘッドライト詳細(前面)

LEDヘッドライトはLEDが1個搭載されたタイプで明るさの調整はできません。
ONかOFFのみのシンプルなヘッドライトになります。

可動域は理由はわかりませんが180°まで動かすことができるハイパーな仕様です。

ゴムバンドも頭の大きさに調整することができ伸縮性もいい感じです。

DAISO(ダイソー)のLEDヘッドライト詳細(背面)

LEDヘッドライトを使用するには単4電池が3本必要になり電池ボックスを開けるためにはネジ止めされているためドライバーが必要になります。

電池はDAISO(ダイソー)で単4電池6本入りが販売されているので一緒に購入するのをおすすめします。

尚、電池ボックスには防水パッキンが入っているわけではありませんので防水性能はありません。
水没や雨天時の使用には注意が必要です。

DAISO(ダイソー)のLEDヘッドライトをテスト照射

LEDライトはスポット照射。
特定の部分をピンポイントで照射することができるタイプです。

100円のライトは大したこと無いだろうとあまり期待していませんでしたが正直これは直視すると目がやられるほどまぶしいですし周りを照らしてもしっかり照らすことができます。

100円で電池込みで実質200円ですが実用的に使用することができるヘッドライトでかなりおすすめです!

COBヘッドライト

2022年9月現在の商品パッケージの画像になります。

LEDCOB
単4電池3本使用(別売り)
連続使用目安時間強点灯3時間
弱点灯9時間

DAISO(ダイソー)のCOBヘッドライト詳細(前面)

COBヘッドライトは【chip on board】の略称で基板にLEDが搭載されている為、明るさの調整を行うことができるヘッドライトです。

LEDを封入している黄色の樹脂が広く設計されている為、広範囲に照射することができるのが特徴。
ボタンを押すごとに【強→弱→点滅→OFF】の順番に切り替えることができます。

DAISO(ダイソー)LEDヘッドライトと比較すると全体的にチープ感が否めなく、ゴムバンドも薄くすぐに使えなくなってしまう印象がありますが照射の強さを調整できるのが良い所でしょう。

DAISO(ダイソー)のCOBヘッドライト詳細(背面)

COBヘッドライトを使用するには単4電池が3本必要です。
こちらも同様に電池ボックスを開けるためにはネジ止めされているためドライバーが必要。

また、同様に防水仕様ではありませんので水没時や雨天時の使用には注意が必要です。

DAISO(ダイソー)のCOBヘッドライトをテスト照射

COBヘッドライトは広角照射。
広範囲を照らしたい時に適したライトです。

質感は非常にチープ感ですがとても明るく、強弱の調整や緊急時のフラッシュ照射も行うことができます。

とあ
とあ

両方共これが100円?嘘でしょ?信じられないというのが正直な感想。釣り場で使用しても全く問題ないレベルです。

とはいえ、夜釣りで本格的に釣果を狙うなら、より明るくて耐久性に優れたモデルを選びたいところ。
夜釣りに最適な「最強ヘッドライトモデル」も別記事で詳しく紹介しているので、興味がある方はこちらからチェックしてみてください。

DAISO(ダイソー)のヘッドライトの残念なところ

DAISO(ダイソー)のヘッドライトの残念なところはLEDヘッドライトはとてもごつくて大きいです。
もう少し、ボディをそぎ落としてコンパクトに設計してくれたらよかったなぁという印象です。

COBヘッドライトはゴムバンドの伸縮が弱く薄いので耐久性が無くすぐにゴムが伸びきってしまうのが残念なところです。

とは言っても100円でこの明るさは文句はありませんので買っても損はないアイテムですね!

DAISO(ダイソー)のヘッドライトについてまとめ

DAISO(ダイソー)のヘッドライトは100円で購入することができ単4電池3本で動かすことができる本格仕様のヘッドライトです。

DAISO(ダイソー)のヘッドライトのおすすめポイントのまとめ。

ポイント

  • 100円でも問題なし!本格仕様のヘッドライト
  • スポットのLEDヘッドライト・広角のCOBヘッドライトの2種類
  • 単4電池×3本で駆動

ヘッドライトは様々なメーカーから発売されていてどれを購入すれば良いかわからない方も多いと思います。

とりあえずの1本や予備の1本、緊急時の1本、メインの1本として、
100円均一のヘッドライトは十分に実用できるレベルです。

まずは気軽に試してみてください。

100円均一のヘッドライトでも、十分に実用できる明るさや使い勝手を備えています。
とりあえずの1本や予備として手元に置いておくには、コストを抑えつつ安心感も得られる優秀な選択肢といえるでしょう。

ただし、本格的な夜釣りや悪天候時の使用を考えるなら、より明るくて防水性や装着性に優れたモデルを選びたいという方もいるはずです。
そんなときは、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

▶ 赤色LED搭載】魚に警戒されにくい!夜釣りに最適な赤色ヘッドライト7選


▶ 夜釣りガチ勢に人気!GENTOS WS-243HDのインプレと機能を徹底解説


▶ ヘッドライトが苦手な人にはこれ!チェストライトおすすめ11選


▶ 装着方法を解説】ヘッドライトをフローティングベストやリュックに固定する方法

夜釣りの快適さや安全性を高めたいなら、ヘッドライトは単なる“明かり”ではなく、重要な釣り道具のひとつです。
目的や使うシーンに合わせて、ぴったりのライトを見つけてみてください。

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  • この記事を書いた人

十影(とかげ)

釣り歴20年。大手釣具店での勤務経験を持ち、これまで延べ数千人以上のお客様へタックル選びのアドバイスを行ってきた「道具選びのプロ」。 現在も年間50日以上はフィールドに足を運び、元店員としての確かな知識と現役アングラーとしての実釣性能を照らし合わせ、本当に推奨できるアイテムだけを厳選しています。