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春イカのサイズは?釣れるポイントや狙うべき時間帯を解説

春の訪れと共に、エギングを楽しみにしている皆さんは、待ちきれない気持ちでいっぱいではないでしょうか。

冬の間、エギングの楽しみを我慢していた方々にとって、春の到来はまさに待ちに待った瞬間ですよね。

そして、その楽しみに満ちた季節がついにやって来ます。春が訪れると、産卵を控えた成熟したアオリイカが、堤防に姿を見せます!

皆さんもご存知の通り、エギングには春と秋の2つのベストシーズンがあります。特に春のシーズンは、大きなイカが釣れることで有名ですね。この時期は、エギング技術を思う存分に発揮するのに最適な時期です。

この記事では、春のエギングの最大の魅力の一つである、春に釣れるイカのサイズや狙うポイントや時間帯を紹介します。

春のアオリイカのサイズは?

春が近づくと、エギンガーたちは毎日のように天気予報をチェックし、今か今かと春イカのシーズンの到来を待ちわびているのではないでしょうか。

特にこの時期は産卵を迎えた大型のイカが狙えるため、期待が高まるのも無理はありません。

釣れるイカの種類によってサイズには差がありますが、アオリイカは春イカの中でもひときわ大きく成長し、エギングを続けている人にとっては憧れの存在ともいえるターゲットです。

アオリイカはオスとメスで大きさが異なる点も特徴です。オスは条件が揃えば5キロに達する個体も確認されており、地域や個体差によってその成長度合いは変わってきます。

🦑 メス
700-800g
全長: 30〜40cm前後
堤防から狙いやすい
🦑 オス
1.0-1.5kg
全長: 60cm超えも
最大5kgの記録も

春イカシーズンに堤防からよく釣れるメスのアオリイカは、平均で700〜800グラムほど、全長は30〜40cm前後が目安になります。

一方でオスのアオリイカはさらに大型化し、平均で1キロ〜1.5キロ、全長60cmを超えるサイズに成長することも珍しくありません。そんなサイズを掛けた瞬間の高揚感は、何度味わっても特別なものです。

春の海岸線は、夜明け前から大きな一杯を狙う釣り人で賑わい、シーズンの始まりを肌で感じられる空気に包まれます。

編集部
編集部
自分自身も春のエギングは毎年とても楽しみにしていて、まだ1キロ超えまでしか釣ったことはありませんが、それでもサイズが大きくなるほど手元に伝わる重みと興奮は格別だと感じています。

春のアオリイカを狙うポイントは?

春のアオリイカを狙ううえでは、藻のある場所や潮通しの良いスポットを意識することが欠かせません。

潮通しの良い場所とは、潮の流れが効いていて海水が常に動いているエリアを指します。岸際や堤防の先端はその代表例で、ベイトも集まりやすく、アオリイカが回遊してくる可能性が高まります。

春イカポイントの条件

  • 海藻・藻場がある - 産卵場所として重要
  • 潮通しが良い - ベイトが集まりやすい
  • 岩場・ストラクチャー - 卵を産み付ける場所
  • 適切な水深 - 5〜10m前後が狙いやすい
  • 墨跡が目立つ - 実績ポイントの証拠

アオリイカは繁殖期になると、深場から浅い沿岸部へ移動し、海藻や岩場に卵を産み付けます。そのため、砂地が広がるだけのエリアでは姿を見せにくく、海藻がしっかり残っているポイントが狙い目になります。

シャロー
1-2m
群れで入ることも
活性が高い時期
ミディアム
5-10m
最も安定して狙える
定番レンジ
ディープ
10-20m
春先の低水温期
深場を探る

水深についても見逃せないポイントがあります。シャローエリアでは水深1〜2mほどの浅場に群れで入ってくることもありますが、安定して狙いやすいのは5〜10m前後のレンジです。さらに、春先で水温がまだ上がりきらない時期は、10〜20mほどの水深を持つディープエリアを探るのも一つの考え方になります。

このように、春イカを狙う際は、アオリイカが卵を産みやすい環境を想像しながらポイントを選ぶことで、釣りの組み立てがより明確になります。春の海は、そうした条件が揃いやすく、水温の上昇とともにアオリイカの接岸も増えていきます。

編集部
編集部
実際、釣果が出ている人気の釣り場や定番ポイントには墨跡が目立つことが多く、場所取りが激しくなる場面も少なくありません。だからこそ、狙いを定めたポイントには朝早くから入る意識が、結果につながりやすいと感じています。

春イカはボトムから狙う意識が欠かせない

春イカを狙うエギングでは、まずボトムから探る意識を持つことが基本になります。キャスト後はいきなり中層や表層を探るのではなく、着底をしっかり確認し、そこから段階的にレンジを上げていく流れが合っています。

🎯 レンジ攻略の基本

表層 (Surface)
秋の新子が活発なレンジ。春は最後に探る
中層 (Middle)
ボトムで反応がなければ徐々に上げる
底層 (Bottom) ← まずここから!
春イカの定位置。着底確認→大きくゆっくり動かす

エギをボトムまで沈めたあとは、大きく、そしてゆっくり動かすことを意識します。秋の新子は活性が高く、海面付近まで浮いてエサを追う場面が多く見られますが、春の成熟したアオリイカは行動が慎重になりやすく、身を隠しやすい底付近に留まる傾向があります。

💡 ボトム攻略のコツ

ボトム付近を攻める以上、根掛かりやエギのロストが気になる場面も出てきます。ただ、反応が遠い状況では、あえてボトムでエギを止める時間を作ることで状況が変わることもあります。

特に春のアオリイカは産卵期に入り、オスとメスがペアで行動することが多いため、1杯釣れると続けて反応が出るケースも珍しくありません。

ボトム付近を攻める以上、根掛かりやエギのロストが気になる場面も出てきます。ただ、反応が遠い状況では、あえてボトムでエギを止める時間を作ることで状況が変わることもあります。特に春のアオリイカは産卵期に入り、オスとメスがペアで行動することが多いため、1杯釣れると続けて反応が出るケースも珍しくありません。

編集部
編集部
私はボトムを意識しすぎると根掛かりが気になる場面も多いため、エギの重さには特に気を配っています。ウェイトが合っていないと潮に流されて着底が分かりにくくなるので、その日の水深や潮の速さに合わせて、しっかり底を取れるエギを選ぶようにしています。

春のアオリイカが釣れる時間帯は?

アオリイカを狙う時間帯としては、朝マズメや夕マズメが選ばれることが多く、実際に反応が出やすい時間帯とされています。

⏰ 時間帯別 活性度チャート

深夜
0-4時
🔥 BEST
朝マズメ
5-7時
日中
8-15時
🔥 BEST
夕マズメ
16-19時

20-23時

日の出からおよそ1時間〜1時間半後、または日の入り前後1〜2時間ほどは、アオリイカの動きが活発になりやすく、回遊や捕食のタイミングと重なりやすい時間帯です。

✨ 日中でもチャンスあり!

一般的にマズメや夜のほうが釣りやすいと言われがちですが、それはあくまで傾向の話であり、日中にチャンスがなくなるわけではありません。

地形や潮の動き、エギの通し方次第では、日が高い時間帯でも大型のアオリイカが反応することがあります。

一方で、日中にしか釣行できない場合でも、悲観する必要はありません。

状況が噛み合えば、日中でもキロオーバーのアオリイカがヒットする可能性は十分にあります。 一般的にマズメや夜のほうが釣りやすいと言われがちですが、それはあくまで傾向の話であり、日中にチャンスがなくなるわけではありません。

地形や潮の動き、エギの通し方次第では、日が高い時間帯でも大型のアオリイカが反応することがあります。釣りは常に予想通りに進むものではなく、思いがけないタイミングで結果が出るからこそ面白さがあります。時間帯に縛られすぎず、その場の状況に合わせて組み立てていく意識が大切です。

編集部
編集部
潮どまりの時間帯で反応がなくても、キャストを止めずに投げ続けることがポイント。潮がわずかに動き出す瞬間や、回遊のタイミングにエギを通せていれば、その一投が思いがけない一杯につながることもあります。常にチャンスを待ち続ける姿勢が、最高のアオリイカと出会うきっかけになると私は信じてキャストし続けています。

春のアオリイカのサイズや狙うポイント、時間帯のまとめ

春が訪れると、私たちの心はエギングの楽しみでいっぱいになりますね。

今回の記事では、春のアオリイカエギングの魅力について、特に大物を狙う際のポイントやテクニックをご紹介しました。春イカシーズンは、産卵期に近づいたアオリイカが海岸に集まるため、エギンガーにとっては待ち遠しい季節です。

朝マズメや夕マズメの時間帯は特にアオリイカが活発になるため、この時間帯を狙うのがベストですが、日中でもしっかりとした...

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  • この記事を書いた人

十影(とかげ)

釣り歴20年。大手釣具店での勤務経験を持ち、これまで延べ数千人以上のお客様へタックル選びのアドバイスを行ってきた「道具選びのプロ」。 現在も年間50日以上はフィールドに足を運び、元店員としての確かな知識と現役アングラーとしての実釣性能を照らし合わせ、本当に推奨できるアイテムだけを厳選しています。