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十影(とかげ)
釣り歴20年。大手釣具店での勤務経験を持ち、これまで延べ数千人以上のお客様へタックル選びのアドバイスを行ってきた「道具選びのプロ」。 現在も年間50日以上はフィールドに足を運び、元店員としての確かな知識と現役アングラーとしての実釣性能を照らし合わせ、本当に推奨できるアイテムだけを厳選しています。
仕掛けの張りと感度を重視する釣り人から高い支持を受けているのが「キステン(キス天秤)」。特にキス釣りとの相性が良く、砂浜や波止場などで繊細なアタリをしっかりとらえたい場面で選ばれています。 シンプルな ...
キス釣りで使う道具のなかでも、「天秤」はアタリの出方や食わせやすさに関わる重要なパーツです。一見するとただのオモリのように見えますが、実際は構造や素材の違いによって、釣果にも大きく影響します。 「ジェ ...
投げ釣りで感度と仕掛けの操作性を重視するなら、選択肢に入ってくるのが「L型天秤」。デルナー型とも呼ばれるこのタイプは、アームが直角に曲がった特徴的な形状により、仕掛けの張りを保ちやすく、繊細なアタリを ...
リールが増えてくると、次に気になってくるのが「どう保管するか」ではないでしょうか。高価なリールをむき出しのまま放置しておくと、ホコリや傷、湿気で劣化してしまうリスクもあります。そんな時に役立つのが「リ ...
釣れている人と同じように巻いているはずなのに、自分だけアタリがない。タイラバをしていれば、そんな場面に出くわすことは珍しくありません。タックルに問題があるわけでもないし、釣り方も大きく間違ってはいない ...
通常の鯛ラバでアタリが出ない日。そんな“沈黙の時間”を打ち破る新しい選択肢として、いま注目されているのが「鯛ラバサビキ」です。 最近、釣具店やSNSで「鯛ラバサビキ」という言葉を見かけることが増えてき ...
「細いリーダーのほうが釣れる」そう聞いたことがあっても、実際に2号や2.5号といった細めのリーダーを使うのは、少し勇気がいります。掛けた魚をバラしたり、根ズレで切られたりしたらどうしよう。 そう思って ...
春のエギングで、大型のアオリイカを狙うならまず選ばれるのが「3.5号」のエギ。サイズ的にもアピール力があり、飛距離・沈下速度ともにバランスがよく、春の深場攻略には欠かせないスタンダードな号数です。 た ...
春にイカを狙うなら、ぜひ意識しておきたいのが「エギの選び方」。 秋の数釣りとは違い、春は産卵前の大型アオリイカがターゲットになるため、ひとつの選択ミスが釣果を大きく左右します。 特に、初心者のうちは「 ...

春イカエギングでは「3.5号のエギが基本」とよく言われます。 この理由は、春に狙うアオリイカが、産卵前の“親イカ”だから。すでにサイズも大きく、エサを効率よく捕食するために、自然と大きめのエギに反応し ...