サワラキャスティングリールおすすめ12選!番手・ギア比・糸巻量の選び方を紹介
2026年09月14日

サワラキャスティングは、船からミノーやブレードジグを投げ、ナブラやベイトの反応を追いながら速巻きで狙う釣り。
短い時合いに何度も投げ直すため、リールにはハンドル1回転で100cm前後を巻ける速さと、一日振り続けられる軽さが欠かせません。船宿指定のPE1.5〜2号を必要な長さまで巻けることも条件です。
中心は4000番のXG・CXH。最初の1台ならPE2号240mを巻ける25アルテグラ 4000XG、ブレードジグの巻き抵抗を受けるならアルミボディの23レグザ LT4000-CXH、軽さを優先するなら220gの25カルディア LT4000-CXHが候補です。
外洋寄りでワラサやブリが混じる船は5000番SWまで。この記事では、サワラキャスティングリール12機種を、軽さ、巻き抵抗、青物混じりの条件に分けて紹介します。
この記事で分かること
- 湾奥や近海は4000番のXG・CXH
- 外洋寄りや青物混じりは5000番SW
- PE1.5〜2号を必要な長さまで巻ける型番
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サワラキャスティングリールは番手・巻き取り長さ・自重で選ぶ

サワラキャスティング用リールは、4000番のXG・CXHを中心に選びます。
船宿指定のPE1.5〜2号が必要な長さまで入り、ハンドル1回転で90〜105cm前後を巻けることが最初の条件。そのうえで、一日投げ続ける軽さを取るか、ブレードジグの抵抗を受ける強さを取るかを決めます。
湾奥や近海は4000番、外洋や青物混じりは5000番
湾奥や近海でサワラを狙うなら、220〜280g前後の4000番が中心です。ミノーや30〜40g前後のブレードジグを何度も投げるため、5000番の強さより軽さが釣りを続ける助けになります。
外洋寄りでワラサやブリが混じる船、PE2号を300m以上巻く船では5000番SWまで上げます。400gを超える機種もあるため、大型青物を想定しない釣り場へ無理に持ち込む必要はありません。
HG・XGは1回転の巻き取り長さで選ぶ
サワラは、着水直後からルアーを速く巻き、反応がなければ回収して次のナブラへ投げ直します。ハンドル1回転で100cm前後を巻ける型番なら、速巻きと回収の両方に対応できます。
40〜60gのブレードジグを長く巻く日は、巻き取りの速さだけでなく、金属ボディや握り込めるラウンドノブも必要です。軽いミノーが中心なら、汎用4000番の自重を優先します。
PE1.5〜2号を必要な長さまで巻ける型番を選ぶ
同じ4000番でも、PE1.5号200mの機種と、PE2号240mまで入る機種があります。番手だけで決めず、船宿指定の号数と長さがスプールへ入る型番を選びます。
サワラキャスティングリールおすすめ12機種を紹介
サワラキャスティングは、ミノーやブレードジグを投げ、ルアーを速く巻いてサワラを追う釣りです。
キャストと高速巻きを繰り返すため、PE1.5〜2号を必要な長さまで巻けて、ハンドル1回転の巻き取りが速いリールが合います。
ここでは、近海で使う4000番を中心に、巻き抵抗へ強いモデルや、外洋・青物混じりで使う5000番SWまで12機種を紹介します。
| 商品名 | 画像 | 詳細 | 自重 | ギア比 | 最大ドラグ力 | 最大巻上長 | PE糸巻量 | 価格帯 | タイプ | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24レブロス LT4000-CXH | 詳細を見る | 250g | 6.2 | 12kg | 99cm | 1.5号-200m | 入門 | 4000CXH | 購入費を抑える | 初めてそろえる人 | |
| 25アルテグラ 4000XG | 詳細を見る | 265g | 6.2 | 11kg | 101cm | 1.5号-320m 2号-240m | 入門 | 4000XG | 巻上長と容量 | PE2号まで巻く人 | |
| 23レグザ LT4000-CXH | 詳細を見る | 255g | 6.2 | 12kg | 99cm | 1.5号-200m | 中価格 | 4000CXH | アルミボディ | 巻き抵抗を受ける人 | |
| 25カルディア LT4000-CXH | 詳細を見る | 220g | 6.2 | 12kg | 99cm | 1.5号-200m | 中価格 | 軽量4000CXH | 220g | 投げる回数が多い人 | |
| 23ストラディック 4000XG | 詳細を見る | 275g | 6.2 | 11kg | 101cm | 1.5号-320m 2号-240m | 中価格 | 4000XG | 容量と巻上長 | PE2号まで巻く人 | |
| 24ストラディックSW 4000HG | 詳細を見る | 300g | 5.7 | 11kg | 93cm | 1.5号-320m 2号-240m | 中価格 | 4000HG SW | ラウンドノブ | 4000番で強く組む人 | |
| レボ SP ビースト 4000SH | 詳細を見る | 225g | 6.1 | 7kg | 100cm | 2号-220m | 中価格 | 軽量4000SH | 軽さとPE2号容量 | 軽さを優先する人 | |
| 24ツインパワー 4000XG | 詳細を見る | 260g | 6.2 | 11kg | 101cm | 1.5号-320m 2号-240m | 上位 | 4000XG | 高剛性ボディ | 巻きの強さも取る人 | |
| 25ツインパワーXD 4000HG | 詳細を見る | 245g | 5.7 | 11kg | 93cm | 1.5号-320m 2号-240m | 上位 | 軽量4000HG | 245gのタフ仕様 | 軽さと強さを取る人 | |
| 24セルテート LT4000-CXH | 詳細を見る | 235g | 6.2 | 12kg | 99cm | 1.5号-200m | 上位 | 剛性4000CXH | フルメタルボディ | 巻き抵抗を受ける人 | |
| 25エクスセンス 4000MXG | 詳細を見る | 225g | 6.2 | 11kg | 101cm | 1.5号-200m 2号-150m | 上位 | 軽量4000MXG | 軽さと巻上長 | PE1.5号中心の人 | |
| 24ストラディックSW 5000XG | 詳細を見る | 440g | 6.2 | 13kg | 105cm | 2号-350m 3号-240m | 強め | 5000XG SW | 青物混じりの容量 | 外洋寄りの船に乗る人 |
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス LT4000-CXH
こんな人におすすめ
予算を抑えて4000番のサワラ用リールを用意したい人
- 価格を抑えたLT4000-CXH
- 最大ドラグ12kg
- PE1.5号200mに対応
24レブロス LT4000-CXHは、購入費を抑えながらPE1.5号200mと99cmの巻き取り長さをそろえられる入門用4000番。
湾奥や堤防で30〜40g前後のルアーを投げ、サワラ用の1台を初めて組む場面に使えます。
巻き抵抗の強いブレードジグを一日引くなら、アルミボディのレグザまで上げるとボディが負荷を受け、ハンドルを回す手へ力を掛け続けずに済みます。
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25アルテグラ 4000XG
こんな人におすすめ
PE2号まで巻ける4000番XGから始めたい人
- 4000XGで最大巻上長101cm
- PE1.5号320m・PE2号240m
- 価格を抑えたサワラ用4000番
25アルテグラ 4000XGは、101cmの巻上長とPE1.5号320mの容量を取れる4000番。
PE2号240mまで入るため、サワラだけでなく小型青物が混じる場所にも振れます。
価格を抑えつつ、シマノの4000XGで必要な速さとライン量を確保する時の1台です。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 6.2
- 自重
- 265g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1号-490m、1.5号-320m、2号-240m
- 最大巻上長
- 101cm/ハンドル1回転
ダイワ(DAIWA) ショアジギング スピニングリール 23レグザ(LEXA) LT4000-CXH
こんな人におすすめ
巻き抵抗のあるブレードジグを多用する人
- アルミボディで巻き抵抗を受ける
- パワーライトタイプEVAノブ搭載
- 最大ドラグ12kg
23レグザ LT4000-CXHは、アルミボディとEVAノブを備えた4000番です。
ブレードジグを速めに巻くときの抵抗を受けやすく、軽量系リールだけでは手元が頼りない釣り場で出番が出る構成。
自重255gに収まるため、価格を抑えつつ巻きの芯を作りたい人向けです。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 25CALDIA(カルディア) LT4000-CXH
こんな人におすすめ
4000番でも軽く投げ続けたい人
- 自重220gの軽量4000番
- モノコックボディ採用
- AIRDRIVE DESIGN搭載
25カルディア LT4000-CXHは、自重220gの軽さが目立つ4000番です。
朝からブレードジグを投げ続ける日でもタックル全体を軽く組め、99cmの巻上長で速巻きのテンポ作りにも効く構成。
PE1.5号200mを中心に、軽快なサワラキャスティングへ寄せたい人向けです。
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 23 ストラディック 4000XG
こんな人におすすめ
PE2号まで広く巻いて4000番を組みたい人
- 4000XGで最大巻上長101cm
- PE2号240mまで入る容量
- インフィニティクロス搭載
23ストラディック 4000XGは、PE1.5号320m、PE2号240mを巻ける容量が強みです。
湾奥のサワラだけでなく、少しラインを太くして青物混じりまで受けたい時も組める仕様。
101cmの巻上長があるため、ブレードジグの回収と手前で出る糸ふけにも対応できます。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 6.2
- 自重
- 275g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1号-490m、1.5号-320m、2号-240m
- 最大巻上長
- 101cm/ハンドル1回転
シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 4000HG
こんな人におすすめ
4000番のままSW寄りの強さを足したい人
- 4000HGのSW寄りモデル
- 握り込めるラウンドノブ
- PE2号240mに対応
24ストラディックSW 4000HGは、4000番のままSW寄りの巻き上げを取るモデル。
自重300gで軽量機より重くなりますが、ラウンドノブを握り込めるため、ブレードジグの抵抗が掛かっても指先だけでハンドルを回さずに済みます。
5000番の重さまでは要らないものの、汎用4000番より強く組みたい釣り場で選びます。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 5.7
- 自重
- 300g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1号-490m、1.5号-320m、2号-240m
- 最大巻上長
- 93cm/ハンドル1回転
AbuGarcia (アブガルシア) Revo SP Beast 4000SH レボビースト スピニングリール
こんな人におすすめ
軽い4000番でPE2号を巻きたい人
- 自重225gの4000番
- PE2号220mに対応
- 最大巻上長100cm
レボ SP ビースト 4000SHは、225gの軽さでPE2号220mを巻けるスピニングです。
ミノーと軽めのブレードジグを投げ続ける日に、ライン容量を落とさず手首へ掛かる重さを減らせるのが持ち味。
最大ドラグ7kgのため、ブリ級まで想定する外洋の船では5000番SW機へ替えます。
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 24 ツインパワー 4000XG
こんな人におすすめ
4000番で軽さと剛性を同時に取りたい人
- 自重260gの4000XG
- PE2号240mまで対応
- HAGANEボディ採用
24ツインパワー 4000XGは、260gに抑えながらPE2号240mの容量と101cmの巻上長を持つ上位寄りの4000番です。
巻き抵抗のあるルアーを通す時間が長い日も、ボディが負荷を受けてハンドル軸の揺れを抑える構成。
軽さだけに寄せず、4000番を長く使う人の1台です。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 6.2
- 自重
- 260g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1号-490m、1.5号-320m、2号-240m
- 最大巻上長
- 101cm/ハンドル1回転
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25ツインパワー XD 4000HG
こんな人におすすめ
軽さとタフさを両立した4000HGを選びたい人
- 自重245gの4000HG
- HAGANEボディとMGLローター
- PE2号240mに対応
25ツインパワーXD 4000HGは、245gの軽さとタフ寄りの装備を両立した4000番です。
巻上長は93cmでXGほど速くありませんが、ブレードジグの抵抗が掛かった状態でも一定の速度を保つギア設定。
軽量な4000番を海で使い込む人の1台です。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 5.7
- 自重
- 245g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1号-490m、1.5号-320m、2号-240m
- 最大巻上長
- 93cm/ハンドル1回転
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24セルテ-ト LT4000-CXH (2024年モデル)
こんな人におすすめ
剛性感を重視してダイワの4000番を選びたい人
- フルメタルモノコックボディ
- LT4000-CXHは高強度ピニオン採用
- 自重235g
24セルテート LT4000-CXHは、フルメタルモノコックボディの剛性感で巻き抵抗を受ける4000番です。
99cmの巻上長と12kgドラグを備え、ブレードジグの速巻きでも回転の芯を保ちたい場面で効く機種。
軽量機よりも巻きの強さを重視するなら、ダイワ機の上位選択になります。
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 25エクスセンス 4000MXG
こんな人におすすめ
軽い上位4000番で巻き感度まで取りたい人
- 自重225gの4000MXG
- 最大巻上長101cm
- フルメタルボディ採用
25エクスセンス 4000MXGは、225gの軽さと101cmの巻上長を備えた上位4000番。
PE2号は150mのため青物混じりへ強く振る機種ではありませんが、PE1.5号中心のサワラ狙いで軽さと巻き感度を取りたい時に効きます。
軽快なタックルでミノーやブレードを細かく通す人向けです。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 6.2
- 自重
- 225g
- 最大ドラグ力
- 11kg
- 糸巻量PE
- 1.2号-250m、1.5号-200m、2号-150m
- 最大巻上長
- 101cm/ハンドル1回転
シマノ(SHIMANO) 大型スピニングリール 24 ストラディックSW 5000XG
こんな人におすすめ
外洋寄りや青物混じりを強めに組む人
- 5000XGで最大巻上長105cm
- PE2号350mのライン容量
- 最大ドラグ13kg
24ストラディックSW 5000XGは、PE2号350mと105cmの巻き取り長さを持つ外洋寄りの5000番です。
ワラサやブリが混じる船、潮が速く60g前後のルアーまで使う海域で、ライン量と巻き上げの強さを確保できる仕様。
自重440gあるため、湾奥で30〜40gを投げ続けるだけなら軽い4000番を選びます。
詳しいスペックを見る
- ギア比
- 6.2
- 自重
- 440g
- 最大ドラグ力
- 13kg
- 糸巻量PE
- 2号-350m、3号-240m、4号-170m
- 最大巻上長
- 105cm/ハンドル1回転
サワラ用リールは釣り場・ルアー・PE号数まで合わせる

購入候補が決まったら、乗る船と使うルアーに合わせて、4000番と5000番、巻き取りの速さ、PE糸巻量を一致させます。この3点が合っていれば、必要以上に大きく重いリールを選ばずに済みます。
近海は4000番、外洋や青物混じりは5000番を選ぶ
湾奥や近海では4000番を基準にし、外洋でワラサやブリが混じる船では5000番SWまで上げます。
4000番は自重220〜280g前後が中心で、ミノーや30〜40g前後のブレードジグを一日投げ続ける釣りに合います。PE1.5〜2号を200m以上巻ける型番なら、湾奥や港湾、堤防、近海のボートで使えます。
5000番SWには、PE2号を300m以上巻けて、最大ドラグ力が13kg前後ある型番もあります。
ただし自重は400gを超えるため、近海でサワラだけを狙うなら4000番のほうがキャストと高速巻きを続けやすくなります。
5000番SWが必要になるのは、ワラサやブリが混じる外洋や、潮が速く60g前後のルアーまで使う船です。
3000番でも必要なPE糸巻量と巻き取り長さを満たす型番はあります。ただし、PE1.5号を200m以上巻き、40g前後のルアーを高速で巻く条件では、4000番のほうが糸巻量と巻き取りの速さを両立できます。
HG・XGは巻き取り長さとブレードジグの抵抗で決める
HG・XGという名称ではなく、最大巻上長がハンドル1回転90〜105cm前後ある型番を選びます。
巻き取り長さが100cm前後あれば、ブレードジグを速く引けるうえ、ルアーを回収して次のナブラへ投げ直すまでの時間も抑えられます。ヒットしたサワラが船へ向かって走ったときも、緩んだラインを素早く巻き取れます。
ただし、ギア比が高いほど、巻き抵抗の大きなルアーではハンドルが重く感じられます。
40〜60gのブレードジグを長く巻くなら、アルミボディや握りやすい大きめのノブを備えたレグザ、セルテート、ストラディックSWが合います。
軽いミノーが中心なら、自重220〜250g前後の4000番にするとキャストを繰り返す負担を抑えられます。
最大ドラグ力は、実際にその数値までドラグを締めるためのものではありません。PEとリーダーが切れない範囲で、サワラが走るとラインが出る強さに調整します。
PE1.5〜2号を必要な長さまで巻ける型番を選ぶ
船宿指定がPE1.5号200mなら、PE1.5号を200m以上巻ける型番を選びます。
同じ4000番でも、ダイワのLT4000-CXHはPE1.5号200m、シマノの4000XGはPE1.5号320m・2号240mなど、型番ごとに糸巻量が変わります。4000番という表記だけを合わせても、船宿指定のラインが入り切るとは限りません。
PE2号を使う船や青物が混じる海域では、指定された長さを巻いてもスプール容量を使い切らない型番を選びます。
高切れしてラインの先端を切り、リーダーを結び直したあとも必要な長さを残せます。
下巻きを増やしても、巻けるPEラインの長さは増えません。
号数と4本編み・8本編みの選択まで決める場合は、サワラキャスティング用PEラインの記事を参考にしてください。
サワラキャスティングリールは釣り場と混じる魚で決める
サワラキャスティングリールは、PE1.5〜2号を必要量巻ける4000番のXG・CXHが中心です。
ミノーを何度も投げるなら軽量な汎用4000番、40g前後のブレードジグを巻き続けるなら金属ボディや大きめのノブを備えた4000番へ寄せます。外洋寄りでワラサやブリが混じる船だけ、PE2号を長く巻ける5000番SW機まで上げる分け方です。
船長からナブラの方向を告げられた瞬間に投げ、着水から一定速度で巻き切れること。その動作を一日繰り返せる番手と自重が、サワラ用リールを決める最後の条件です。













