海上釣り堀の竿はどう選ぶ?ウキ釣り・脈釣りに合う製品を紹介
2026年10月24日

竿が長すぎると釣り座で仕掛けを振り込めず、短すぎると狙う位置まで穂先が届きません。海上釣り堀のマダイ用には、施設の長さ制限に収まる3〜3.5m前後から、ハリスとオモリに合う専用竿を選びます。
足元を探る脈釣りや、活きアジを泳がせる青物狙いでは、必要な長さや竿の強さが変わります。手持ちの竿が釣り堀のルールと仕掛けに合うなら、その竿から始める方法もあります。
この記事では、海上釣り堀の竿の長さ・負荷の選び方と、ウキ釣り・脈釣り用の製品を紹介します。購入費を抑える一本から、軽さや穂先に予算をかける一本まで、自分の釣り方に合わせて絞れます。
この記事で分かること
- ウキ釣り・青物・脈釣りに合う竿の長さと負荷
- 購入費、自重、収納、穂先の違いから選ぶ専用竿
- 手持ちの竿を使える条件とリールの組み合わせ
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目次
海上釣り堀の竿は、施設で使える長さと狙う魚に合わせる
海上釣り堀では、イケスへ下ろしたエサを魚に食わせ、竿で引きを受け止めながら玉網へ寄せます。ウキ釣りなら、ウキやハリスをぶら下げて投入できる長さが必要です。マダイ中心のウキ釣りには3〜3.5m前後、足元の脈釣りには2.5〜3m前後が候補になります。

ただし、竿の長さには施設ごとの上限があります。J’sフィッシングは持参竿を3.5m以内としているため、長さを選べるシリーズでも、通う施設で使える番手から選びます。
ウキ釣りは仕掛けを扱える長さ、脈釣りは竿先を出す距離で選ぶ
ウキ釣りは、海面に浮くウキの動きでアタリを取る釣り方です。竿を短くしすぎると、長いハリスやウキの付いた仕掛けを投入しにくくなります。釣り座の周りに空間があるなら、3.5mの竿で仕掛けを振り込む選び方ができます。
脈釣りはウキを使わず、穂先や手元でアタリを取ります。足元を探るなら短い竿で操作でき、少し先の網際へエサを下ろしたいなら、その位置へ穂先が届く長さを選びます。長い竿でも、施設で許可された投入範囲を越えて狙うことはできません。
マダイ用と青物用は、使えるハリスとオモリが違う
竿の適合ハリスは使うハリスの太さ、錘負荷は扱えるオモリの重さを示します。釣り堀で使うハリスが6号なら、その6号が適合範囲に入る竿を選びます。青物に太いハリスや大きな活きエサを使う日は、青物・泳がせに対応する番手へ替えます。
MやHの硬さ表記は、メーカーをまたいで強さが揃う規格ではありません。たとえばハリス6号までのMと10号までのMでは、組み合わせられる仕掛けが違います。硬さ表記より、実際に使う仕掛けが適合範囲へ収まることを優先します。
スピニング用とベイト用は、装着するリールに合わせる

ウキ釣りでスピニングリールを使うなら、スピニング対応の竿を組み合わせます。脈釣りにもスピニング用とベイト用があり、脈釣りだから必ずベイトリールが必要というわけではありません。
ベイト専用の竿には、リールを握るトリガーや、糸を通す方向に合わせたガイド配置があります。カウンター付きのベイトリールを使いたい人は、竿もベイト対応へ。手持ちのスピニングを使うなら、スピニング用のさぐり竿から選べます。
竿とリールを一緒に揃えるなら、スピニング・ベイトの形式と、使う道糸を巻ける容量も合わせます。
購入費を抑えるなら、標準的なウキ釣りに合う専用竿を選ぶ
マダイ中心で使い、購入費を抑えたいなら、3m前後の振出式が揃えやすい選択です。竿を縮めて運べるため、釣り場への持ち込みや車への積み下ろしにも場所を取りにくくなります。
手に持つ竿の自重を抑えたい人と、太いハリスまで使いたい人では選ぶ製品が変わります。ハリス2号を含む細めの仕掛けを使うなら、適合下限も合うマダイ用へ。狙う魚と仕掛けが決まってから、必要な範囲へ予算を使います。
シマノ シーマーク 海上釣堀3-300
- 軽い自重と短い収納
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイのウキ釣りを3mの竿で始め、持ち歩く荷物と竿の自重を抑えたいならシーマーク3-300。自重160g、仕舞86.9cmで、車やロッドケースへ短く収められます。ハリス3〜7号・オモリ1〜10号を使う日に選ぶ一本です。
ハリス8〜10号を使う予定まであるなら、シーパラダイスMの適合範囲へ。マダイ中心でこの負荷に収まるなら、軽い3mの振出竿から道具を揃えられます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 3m
- 自重
- 160g
- 仕舞寸法
- 86.9cm
- 錘負荷
- 1〜10号
- 適合ハリス
- 3〜7号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
ダイワ シーパラダイスM-300・E/M-350・E
- 対応ハリスの広さ
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイのウキ釣りで購入費を抑え、ナイロンハリス10号やオモリ15号を使う日にも備えるならシーパラダイスM。M-300・Eは3m・220gで、軽さより対応する仕掛けの幅を優先したい人にすすめます。
釣り座から少し先へ竿先を出したいなら、3.5m・250gのM-350・Eへ。仕舞も86cmから100cmへ変わるため、3mで届く釣り座なら、短く収納できるM-300・Eを選べます。
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- 全長
- 3m
- 自重
- 220g
- 仕舞寸法
- 86cm
- 錘負荷
- 0.5〜15号
- 適合ハリス
- ナイロン3〜10号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
がまかつ マリンアロー2 真鯛300/350
- 着脱式エンドキャップ
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
細めのハリスでマダイを狙い、魚が掛かったら竿尻を体へ当ててやり取りしたい人にはマリンアロー2 真鯛300。着脱式のエンドキャップを備え、ハリス2〜6号・オモリ0〜10号に対応します。
300は3m・190g、350は3.5m・205g。収納は300が112cm、350が102.5cmで、長い350の方が短く収まります。釣り座で必要な全長と、普段のケースに入る仕舞寸法を両方揃えて選ぶ一本です。
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- 全長
- 3m
- 自重
- 190g
- 仕舞寸法
- 112cm
- 錘負荷
- 0〜10号
- 適合ハリス
- 2〜6号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
買い替えるなら、自重と穂先・グリップの違いから選ぶ
今の竿より自重を抑えたいのか、収納を短くしたいのか、穂先を替えて釣りたいのか。買い替えでは、変えたい部分へ予算を使うと一本を絞れます。同じ3.5mでも、自重・適合ハリス・竿尻の構造は揃っていません。
軽い自重を優先するなら165gのモデル、仕舞1m未満なら98.3cmのモデル、白いグラス穂先でウキと脈を使い分けるなら両釣法に対応するモデルへ。価格が高い順ではなく、今の釣りで変えたい条件から選びます。
ダイワ クラブブルーキャビンS-350・J
- 細ハリスへの対応
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイ中心で3.5mの竿を長く手に持つなら、自重165gのS-350・J。長さを保ちながら竿の自重を抑え、ナイロンハリス1〜6号の細めの仕掛けまで使えます。
同じ3.5mのシーパラダイスMとは、適合ハリスの上限が異なります。ハリス6号まででウキ釣りや脈釣りを続けるなら、自重の軽いこの番手へ予算を使えます。
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- 全長
- 3.5m
- 自重
- 165g
- 仕舞寸法
- 103cm
- 錘負荷
- 0.5〜10号
- 適合ハリス
- ナイロン1〜6号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
シマノ シーリア 海上釣堀M350
- 着脱式ボトム
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイのウキ釣りに3.5mを使い、車やケースへの収納は1m未満にしたいならM350。仕舞98.3cmで、着脱できるファイティングボトムも備えます。竿尻を体へ当てる使い方と収納の短さを両立する一本です。
自重202g、ハリス3〜7号・オモリ1〜10号に対応します。軽さを最優先する竿とは分けて、普段の仕掛けがこの範囲に収まり、竿尻の構造を変えたい買い替えにすすめます。
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- 全長
- 3.5m
- 自重
- 202g
- 仕舞寸法
- 98.3cm
- 錘負荷
- 1〜10号
- 適合ハリス
- 3〜7号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
がまかつ コアスペック3 真鯛350
- 白色グラス穂先
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイのウキ釣りと、ウキを外して穂先でアタリを取る脈釣りを一本で行うなら真鯛350。白色のグラス穂先を備え、釣り方を替えても同じ3.5mの長さで少し先まで探れます。
自重190g、ハリス2〜6号・オモリ0〜12号に対応。足元専用の短竿へ替えるより、釣り座から届く範囲を保ちながらウキと脈を使い分けたい人にすすめます。
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- 全長
- 3.5m
- 自重
- 190g
- 仕舞寸法
- 101cm
- 錘負荷
- 0〜12号
- 適合ハリス
- 2〜6号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
穂先を交換したいなら、クラブブルーキャビンFLを選ぶ
| 商品名 | 画像 | 詳細 | 価格帯 | タイプ | 全長 | 自重 | 仕舞寸法 | 錘負荷 | 適合ハリス | 注目点 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ クラブブルーキャビンFL S-300・K | 詳細を見る | 4万円台 | スピニング・並継 | 3m | 163g | 106cm | 0.5〜10号 | ナイロン1〜6号 | 替穂先付き | 釣り方に合わせて穂先を交換する |
- 替穂先付き
- スピニング・並継
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイ釣りに通い、ウキ釣りや脈釣りで穂先を交換したいならFL S-300・K。チューブラーとグラスソリッドの替穂先が付き、竿本体を増やさず先端の構造を替えられます。
3m・163g、ナイロンハリス1〜6号に対応する並継竿です。収納は106cm。一本の穂先で通す標準型より、釣り方に合わせて交換する機能へ予算を使いたい人が選べます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 3m
- 自重
- 163g
- 仕舞寸法
- 106cm
- 錘負荷
- 0.5〜10号
- 適合ハリス
- ナイロン1〜6号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 並継
青物を泳がせて狙うなら、活きエサと太いハリスに対応する番手を選ぶ
ブリやカンパチを活きアジで狙う日は、マダイ用の繊細な番手から、青物用へ替えます。泳ぐエサを投入して魚の引きを受けるため、使うハリスとオモリが適合する青物対応の竿を組み合わせます。
ナイロンハリス4〜12号・オモリ0.5〜18号を使うなら、シーパラダイスH-350・Eが候補です。コアスペック3 青物350はハリス3〜10号・オモリ0〜18号。どちらも3.5mですが、施設で使うハリスが11〜12号なら前者、3号を含めるなら後者という違いがあります。
ダイワ シーパラダイスH-350・E
- 太ハリスへの対応
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
活きアジでブリやカンパチを狙い、ナイロンハリス11〜12号も使うならH-350・E。3.5mの長さでオモリ0.5〜18号に対応し、マダイ用では適合から外れる太い仕掛けを組み合わせられます。
自重230g、仕舞100cm。ハリスを太くして青物を待つ日の専用竿として、購入費と負荷への適合を揃えたい人にすすめます。
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- 全長
- 3.5m
- 自重
- 230g
- 仕舞寸法
- 100cm
- 錘負荷
- 0.5〜18号
- 適合ハリス
- ナイロン4〜12号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
がまかつ コアスペック3 青物350
- 青物用の負荷設定
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
青物の泳がせ釣りでハリス3〜10号を使い、手に持つ3.5m竿の自重も抑えたいなら青物350。自重205g、オモリ0〜18号に対応する青物用の番手です。
真鯛350やさぐり青物350とは負荷設定が異なります。活きエサを使う日に青物用を一本用意し、使うハリスがこの範囲に収まる人へすすめます。
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- 全長
- 3.5m
- 自重
- 205g
- 仕舞寸法
- 104cm
- 錘負荷
- 0〜18号
- 適合ハリス
- 3〜10号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
青物用も、魚の重さではなく仕掛けへの適合で選ぶ
シーパラダイスはM-350・Eが250g、H-350・Eが230gで、強い番手の方が軽い仕様です。自重から竿の強さを決めず、ハリスやオモリの範囲を基準に選びます。
また、適合ハリス10号という表示は「何kgの魚まで必ず上がる」という保証ではありません。魚が走れる空間や周囲の仕掛けも関わるため、青物を掛けたら施設の指示に沿って周囲と声を掛け合い、玉網で取り込みます。
脈釣り用の竿は、使うリールと狙う距離に合わせる
穂先でアタリを取りながら足元を探るなら、短めのさぐり竿が扱いやすくなります。ウキを付けた仕掛けを振り込む長さより、エサを下ろす位置へ穂先が届くことを優先します。

スピニングリールをそのまま使う人と、カウンター付きベイトリールで深さを変える人では、対応する竿が違います。リールを買い替えずに始めるならスピニング用、ベイトリールを握って操作するならベイト専用から選びます。
スピニングで探るなら、シーパラダイス さぐりづりS-300・V
- 短めのさぐり竿
- スピニング・振出
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
マダイを足元から探り、リールは手持ちのスピニングを使うならS-300・V。3m・125gの振出式で、ベイトリールを買い足さずにさぐり釣り用の竿を用意できます。
ナイロンハリス1〜6号・オモリ1〜10号に対応。さらに近い位置には2.5m、少し先へ出すなら3.5mの番手もあり、釣り座からエサを下ろす位置に届く長さを選べます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 3m
- 自重
- 125g
- 仕舞寸法
- 92cm
- 錘負荷
- 1〜10号
- 適合ハリス
- ナイロン1〜6号
- 対応リール
- スピニング
- 継ぎ方式
- 振出
購入費を抑えたベイト専用なら、PROX 攻棚海上脈釣AIR-K
- トリガーと専用ガイド
- ベイト・並継
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
カウンター付きのベイトリールで足元のマダイを探り、竿の購入費を抑えたいならSTKMA27。2.7mの並継3本で、トリガーとスパイラルガイドを備えたベイト専用竿です。
自重148g・仕舞96cm、オモリ最大8号・フロロハリス最大6号に対応。短めの竿を脇へ挟んでエサを上下させたい釣り座で、専用の道具を揃えられます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 2.7m
- 自重
- 148g
- 仕舞寸法
- 96cm
- 錘負荷
- 最大8号
- 適合ハリス
- フロロ最大6号
- 対応リール
- ベイト
- 継ぎ方式
- 並継
3mのベイト竿なら、シマノ シーリア ベイトサグリ300
- ウキウキトップ
- ベイト・並継
- 施設の長さ制限に合う番手を選ぶ
足元より少し先へエサを下ろし、ベイトリールでマダイのタナを探るならベイトサグリ300。3m・155gで、ウキウキトップとスパイラルガイドを備えます。
ハリス2〜6号・オモリ0〜6号に対応する並継4本、仕舞107.3cm。短さと収納を優先する2.7m竿に対し、軽い仕掛けのまま竿先を先へ出す長さへ予算を使えます。
詳しいスペックを見る
- 全長
- 3m
- 自重
- 155g
- 仕舞寸法
- 107.3cm
- 錘負荷
- 0〜6号
- 適合ハリス
- 2〜6号
- 対応リール
- ベイト
- 継ぎ方式
- 並継
組み合わせるハリスとオモリが決まったら、使える完成仕掛けと接続方法も揃えておけます。
手持ちの竿を使うなら、仕掛けへの適合と扱える長さを揃える
手持ちの船竿やルアーロッドも、施設の長さ制限、使うオモリと糸、リールの装着に合えば代用の候補です。ウキ釣りなら、仕掛けを下げた状態で周囲にぶつけず投入できる長さも必要になります。
ルアー重量の表示をオモリの号数へ換算するだけでは、太いハリスへの適合まで判断できません。メーカーが海上釣り堀での使用を認める条件を使い、適合が分からない竿で大型青物を狙うより、レンタルや専用竿を選ぶ方が準備を揃えられます。
中通し竿は、道糸とウキ止めも対応する範囲へ揃える
外ガイドへ糸が絡むことを避けたいなら、中通しのインターライン シーパラダイスも候補になります。MH-350・Rは3.5m・265g、仕舞124cmで、ナイロン道糸3〜6号・PE1.5〜4号に対応します。
竿の中へ糸を通すため、糸通しワイヤーを使い、ウキ止めは適合するナイロン2号以下へ揃えます。外ガイドの竿から替えるときは、この糸通しの手間と124cmの収納を受け入れられるかで選びます。
初回の釣行なら、道具の購入前に貸し竿・予約・持ち物も揃えておくと、当日の受付から釣りまで進められます。
海上釣り堀の竿は、通う施設と使う仕掛けに合う一本を選ぶ
マダイのウキ釣りなら、施設の上限内で3〜3.5m前後から、ハリスとオモリに合う専用竿を選びます。購入費を抑えるなら標準的な振出式、買い替えなら自重・収納・穂先・グリップのうち変えたい部分へ予算を使います。
青物には太いハリスに対応する番手を、足元の脈釣りには使うリールに合う短めのさぐり竿を組み合わせます。通う施設、仕掛け、手持ちのリールまで揃う一本なら、使わない長さや強さまで買い足さずに済みます。




